*

街の古いコミュニティセンターの解体工事が始まり

私の住むエリアの中心街に存在していた比較的大きなコミュニティセンターの建物。近頃は見るからに老朽化が目立っていたのですが、去年になってようやく新しいコミュニティセンターが近隣にオープンした事もあってその役割を終え、現在はすでに解体工事に入っています。

それ以前は図書館や展示室の利用を始め結構親しみを持って接してきた建物だけに、こうあっけなく解体工事が進むと何だか寂しい気分になるものですが、施設も機能も限界に来ていたのだから致し方無いでしょう。

解体時は建物の大きさもあり、前の通りはもう少し混乱するのかと思ったのですが、意外とその様な事もなくスムーズに進行。建物の背後が広大な駐車場という事もあり、廃材置き場や積込みスペースもそこに確保出来、結果として通りが元の通りの利便性を確保出来たというのは幸い。私も日々の買い物でその通りを訪れたりドライブで幹線道路に抜ける為そこを車で通り抜けたりするのですが、大きな影響は無く安心といったところです。

解体工事の原状回復について



コメントする