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後で「しまった」とならない為のお風呂リフォームのコツ!

失敗しない為に!お風呂のリフォームのポイント

お風呂は快適な空間作りが理想的ですので、使いやすくいやされる空間とする事が大事となります。
どのようなポイントでリフォームすると失敗しないのか、お風呂のリフォームの際に目を向けるべきポイントを、ご紹介致します。

今よりも快適な浴室とする

少なくてもリフォームを行うのですから、今の浴室よりも快適で使いやすい空間としなければいけません。

今の浴室には何が欠けていて不便なのかを考え、それらがクリアできる空間作りとするようにしましょう。

不便な部分をメモに取り、それらが全て払しょくできる浴室が理想となります。

広くのびのび使える浴室

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浴室は体を洗う空間というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、疲れた体を癒す空間の役割も担っております。

今よりも広々と使える空間が理想であり、色合い等のデザインやおしゃれも癒しとなる雰囲気が理想となります。

お手入れが楽な浴室

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浴室は水まわりですので、どうしても汚れやすい空間でもあります。

汚れやカビが溜まりやすい空間でもありますので、お手入れがしやすいお風呂であることは重要となります。

汚れの付きにくい素材の浴室とする事で、今までにない手間がかかりにくい快適な浴室とする事が出来ます。

体の安全性

浴室は裸で過ごす空間ですので、より安全に過ごせる空間とする事が大事となります。

床の滑りやすさ、手すりの快適さ、蛇口やシャワーの使いやすさ、鏡の使いやすさ、寒さによるヒートショックが起きにくい浴室暖房等、より安全で快適に使える空間作りに努めるようにしましょう。

また、意外と盲点となってしまうのが、浴槽のまたぎ高さです。

ユニットバスの浴槽のまたぎ高さは高い物もあり、年齢を増すとまたぎ高さが高いと非常に不便となってしまいます。

浴槽のまたぎ高さの理想は50cm以下であり、最も理想なのが40cm程度と言われております。

ユニットバスを選ぶ際はまたぎ高さも図面で確認し、高くない物を選ぶようにしましょう。

出入りしやすい浴室

以前は扉タイプや折り戸タイプのユニットバスが一般的でしたが、近年は一本引き戸のユニットバスも多くのメーカーで採用するようになってきました。

一本引き戸はでは扉を開いた際の開口幅が広く、敷居もバリアフリーですので大変使いやすいです。

浴室の水じまいにも富んでおりますので、水漏れなどの心配は不要です。

出入りに窮屈さが無く、大変使いやすいのでオススメです。

耐震性に富んだユニットバスがある

現代のユニットバスには様々な物があり、耐震性に富んだユニットバスもございます。

タカラのユニットバスには耐震性に富んだ仕組みが加わっており、万が一地震が起きても揺れを軽減させる効果を持っております。

近年大地震が多い日本ですので、浴室に耐震性を求めるのも重要なポイントといえます。

他にも水回りのリフォームのポイントを下記のサイトではまとめてます。
水回りのリフォームを千葉で行う基礎知識